『客観と持続』怒らない親になるために必要なこと


 すばしっこい長男に押し倒されて、
 のんびり屋の次男が、また泣き叫ぶ。

 倒れた次男の上に、さらに、
 追い打ちをかけようとする長男。

 普段はあまり怒らないんだけど、
 いつも受け身の次男を見てると、
 つい僕もカッときて、
 仲介に入ってしまう。
 

 僕が力尽くでやめさせると、
 長男はさらにムキになるし、
 次男の泣き声もデカくなるし、
 いいことがない。

 この悪いサイクルを止めようと思って
 昨夜は気をつけた。

 繰り返し気をつけていないと、
 せっかく覚えた良いやり方も、
 すぐに忘れてしまう。

 揉め事がはじまっても
 仲介せず冷静に見守る。

 泣いたらすぐに抱き上げて、
 痛みや悔しさを受け止める。

 先に仕掛けたほうの言い分も、
 まだ言葉がうまく話せないけど、
 目を見てちゃんと聞く。

 親が落ち着いて対応すると、
 案外すぐに仲直りするから不思議だ。

『わかっていることと、
 できることは、違う』

 今日から怒らないママになれる本!

 という本の中にありました。

 大事なことは、
 客観性と持続性。

 忘れたり薄れないように、
 繰り返し気をつけていこうと思う。
 

2013-07-02 | Posted in 育児・子育てComments Closed 

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