金継ぎ」カテゴリーアーカイブ

金継ぎで、欠けた器を自分でなおす。

自分の手で「割れた陶器」を補修する。本格的な金継ぎに挑戦。

 日々、双子の相手でへとへとな妻。

 昨夜、僕が帰宅すると、「悪い知らせ」があると言う。

 ドキドキしながら聞いてみると、お皿を割ってしまった件だった。

 先日書いた「自分の手で「欠けた陶器」を補修する。〜その2. 塗り編〜」の記事に載せた大きなお皿は2枚組。

 もう1枚の、欠けてない方の皿が割れてしまった。

 妻、ドンマイ。  続きを読む

自分の手で「欠けた陶器」を補修する。〜その2. 塗り編〜

誰でもできる陶器の補修法「金継ぎ」とは

 先々週の記事「自分の手で「欠けた陶器」を補修する。〜その1. つくろい編〜」で、必要な道具の紹介と、陶器の欠片をくっつけて隙間をパテで埋めました。今回はその続き(全2部構成)です。

磨いて、塗って、仕上げる

 さて、今回は、パテで埋めたところを紙やすりで磨いて、ふぐ印の新うるしを塗って、金粉で仕上げます。

紙やすりで磨く

耐水性の紙やすり#1500

 ハサミでカットした耐水性の紙やすり#1500。

 まずは、コイツで、ツルツルにします。 続きを読む