「プログラミングスタートアップwithキッズ」第27回の準備中

「プログラミングスタートアップwithキッズ」第27回の準備中

時間を忘れるほど熱中できるような「大好きなこと」を仕事にする。

むずかしいことかもしれないけど、もしそれを実現できたら、最高ですよね。

まだまだ長い道のりなんですけども、「親子で一緒に楽しみながら、新しい世界の扉を開く。そんな場をつくろう!」と、3年前に鎌倉の仲間と立ち上げた「プログラミングスタートアップwithキッズ」という活動が、僕の中ではその有力候補なのです。

今週末にある6月10日(日)の回で、第27回目になります。けっこうやったなあ。

最初のほうは参加者が2人しかいないとか、そんな時期もあったけども、立ち上げメンバーや有志のメンバーに助けてもらいながら改良を繰り返して、今では親子12組の予約があっという間に満席になるほどに進化しました。ありがとうございます。

僕一人では絶対に成し遂げられないようなことが、仲間がいれば出来るってことを身をもって体験中です。

「おれは助けてもらわねェと 生きていけねェ自信がある!!!」

ルフィのこの言葉、刺さりますよね。

インベーダー

今回は、手を近づけたり離したりすると、インベーダーが発する声が高くなったり低くなったり、そして逃げたりするプログラムを書いて、「待て(WAIT)」の命令を学ぶ予定です。

今回のプログラム

昨夜、相棒の「わっきぃ」先生と一緒に考えたプログラムのソースコード。

ずっとここまで一緒にやってきた「わっきぃ」先生が、仕事の都合で今回は当日にいないという状況になってしまい、いつも以上に気合を入れなければなりません。オイ、わっきぃ。

しかしながら、いつも当たり前のようにいてくれる人が、いざいないとなると、なんだかいつも以上にありがたみを感じるものですね。こんどわっきぃに会ったらアメちゃんあげよう。いつも会場のゴミを持ち帰らせてごめんね笑。

さて、これからIchigoJamにプログラムを書き込んで、最終チェックに入ります。

が、その前に、最近気合が足りないので、これから久々に海まで走ってきます。

2018-06-07 | Posted in プログラミング教育Comments Closed 

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