日満亭

逗子の中華屋「日満亭」に行ってきました。

横浜中華街にあるような高級なお店はもちろん美味しいんだけども、街なかにある大衆的なド定番の中華屋って、なんだかそそりますよね。

で、そうゆう感じのところで、休日の昼間っから焼きたての餃子とキンキンの瓶ビールで一杯やれたら、もう最高です。


日満亭(にちまんてい)は、JR逗子駅東口から徒歩1分。駅からも近いし、大きめのテーブルが2つあるので、子連れでもゆっくり座れてありがたい。優しい店員さんが、子ども用の食器もササッと持ってきてくれます。

一番搾り「横浜づくり」

とりあえず、これね。黄金色のシュワシュワ。
一番搾り「横浜づくり」を初めて飲みましたが、すっきり爽やかな味わいで、今日のような初夏の陽気にピッタリ。

日満亭の餃子

これが日満亭の餃子。
やや小さめだけども、ひとくちでパクリと食べれて、ビールのお供に最適。

日満亭の炒飯

日満亭の炒飯。
これぞ炒飯という炒飯。好きです。

逗子駅バス停3号車乗り場

さて、お腹を満たした後のオススメコースは、逗子駅のバス乗り場、3番乗車口から、葉山の美術館へ。乗車時間は約18分。

本当は葉山の和樂(かずら)という、ちょっとリッチな中華屋さんに行きたかったんだけど、午前中、虫を取りに出た子ども達がなかなか帰って来なくて出遅れたせいもあって、葉山に行く途中の逗子駅で食べることに。

まあ結果良しだけども、和樂も気になりますね。古民家をリノベーションしたお店だそうで、おしゃれな内装も気になるし、美味しいんだろうなあ。

とか言いつつ、我が家のおサイフ事情的には、結局また大衆派のほうに行くんですけども。

2018-06-05 | Posted in 鎌倉と僕Comments Closed 

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