家庭菜園『木村流』のコンセプトがすばらしい


 種まきから16日目の、
 今朝のイタリアンパセリ。
 かわいい双葉が一気に出てきた!
 朝からテンションあがります。

 今週は暖かい日が多そうだから、
 これから週末にかけて、
 まだまだたくさん出てきそう。

 本屋であれこれ選んで購入した書籍、
 有機栽培もOK!プランター菜園のすべて
 のコンセプトが、気に入ったので
 僕の気持ちも添えつつ、まとめます。

有機

 有機質肥料の使用を推奨しているので、
 完全有機栽培をすることができる。
 せっかく自分で育てるのだから、
 安心できる野菜やハーブを収穫したい。

『最適期』でなくても野菜は育つ!

 一般的な最適期はプロ仕様。
 家庭菜園の場合、まだ早いとか
 もう遅いとかであきらめず、
 まずは種をまいてみる。
 その『姿勢』のほうが大事。
 他の書籍よりも長めの最適期なので
 なんだか気持ちもおおらかになる。

基本はタネから

 一粒のタネから育てた喜びは、
 育てた人にしかわからない格別のもの。
 発芽から収穫までの全てを、
 自分の目で見て楽しめる。

密植

 タネの袋などの表示は、
 流通の規格にあわせるために
 形よく育てるためのプロ仕様。
 家庭菜園の場合は、
 形がふぞろいでもよいはず。
 できるだけタネの間隔を狭く育てて、
 より多く収穫の喜びを得る。

どんどん間引いて利用する

 間引いた葉も利用することで、
 長期間、収穫を楽しめる。
 本葉1〜2枚の間引き菜は、
 サラダや味噌汁の浮き実。
 本葉3〜4枚なら、サラダや浅漬け。
 本葉5〜6枚なら、おひたしなど。
 成長の段階に応じて幅広く利用できる。

 まだ始めたばかりなんだけども、
 この木村流のコンセプトに
 共感できることが多くて、
 長くやっていけそうな気がします。

 まずは、出来ることからやっていこう。

2013-10-30 | Posted in 家庭菜園Comments Closed 

関連記事