「親と子」ブルータスNo.778

公開日: : 最終更新日:2014/06/10 子育て


 「あたらしい木の家」「本特集2014」「尊敬できる日用品」など、興味深いテーマに、つい手が伸びてしまう情報誌ブルータス。6月1日号のNo.778は「親と子」です。

 クリエイティブな分野で活躍する人たちの「こう育てられた」「こう育てている」をインタビュー。その人のルーツと、クリエイティブな子育てのルールを探る。こうゆうの好き。

 なかなか読み応えがあったけど、40人以上の個性的なインタビュー記事を読んで、子育てについてもう一度考える。

 子の個性と親の個性、家や仕事の環境、いろいろな要素の掛け合わせによって、各家族ごとに多様なルールが生まれる。だから子育てのルールに正解は無い。見つけるべきものは「正解」ではなくて、それぞれの家族がベストだと思う「マイルール」だ。そんな考えに至った。

 そうはいっても自分たちの答えに対して絶対的な自信を持つことはむずかしいから、親は自問自答を繰り返す。子育ては親育て。親にとっては修業の毎日です。

 子を持って初めて湧いてくる親への感謝があって、いや、もちろん親には、ずっと前から感謝しているのだけども、新たに湧いてくるニュータイプの感謝みたいなものがあって、そのありがたい気持ちを、また我が子に向け直して、子育てのパワーとして注ぎ込む。そうやって親から子へと、今まで引き継がれてきたのかな。

ad

関連記事

2才双子の『限りなく嫌がらせに近い』トイレの遊び。

 トイレの中。  1人で便器に座っていると、  ドアのレバーがゆっくりと下がる。  少しび

記事を読む

『歯磨きキライ』の2才イヤイヤ期、僕の作戦が成功した日。

 ケタケタケタケタ!  寝る直前の双子たちは、なぜか、ハイ・テンション。 「よし、歯磨きを

記事を読む

留守番

 昨夜。  妻と息子たちは旅行で、  僕は広いベッドを独占。  両サイドの息子たちから、  夜中

記事を読む

笑顔

 いつもアーティスティックな寝癖で笑わせてくれる長男は、コミュニケーション力が割と高いほうだと思う

記事を読む

『わたしメッセージ』で、親と子の心地よい関係づくり。

『○○しなさい!』  小さい頃、親からよく言われた覚えがあるし、  親になってからは、ついつ

記事を読む

2才長男が初めて描いたママとパパ

 長男が初めて描いてくれたママが、  なんかヤバい。 『なに描いたの?』 『ママ』 『え‼』

記事を読む

ぎゅうして

「ぎゅうして」 「彼女か」  寝癖がひどすぎる3才双子長男が、いじらしい彼女のように抱っこをせが

記事を読む

青と黄色のストライダー

「あお、のる!」 「きいろ、のる!」  電動チャリに乗っけて散歩がてら  買い物に行こうと思って

記事を読む

購入から3ヶ月、子供の成長を楽しめるアナログゲーム『スティッキー』

 3ヶ月前に購入したスティッキーは、  親子で楽しめるテーブルゲーム。 『倒しちゃいけない』とい

記事を読む

双子の3才の誕生日

 双子の3才の誕生日プレゼントは、  ストライダー(ST-J4)。  リビングに箱を出した途端、

記事を読む

ad

ad

鎌倉の眼鏡店 Optic Gallery K で、鯖江の職人技が光るメガネを購入

眼鏡人にとって、一番の悪は、「レンズの曇り」ですよね。 最近レン

5才からはじめるプログラミング!iPadの無料アプリ「ScratchJr」を試す

プログラミングの勉強って、何才からできるの? ScratchJ

【転職します!】面白法人カヤックの経営理念と僕の志望動機

面白法人カヤックで働くことになりました! 来年の4月からですけど

想像を現実にする方法

 現実がイメージ通りになったら素晴らしいですよね。即時には難しいかも

41歳になりました。

 身長と精神年齢が中2で止まってるので実感が無いけども、本日41歳

→もっと見る

PAGE TOP ↑