11の「かさなるところ」 〜 その2. 家庭:親と子 〜

11の「かさなるところ」 〜 その2. 家庭:親と子 〜
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「親も子も楽しめる」

これが、我が家の信条です。

子供が中心の生活

子供が生まれると、突如、「子供が中心の生活」がスタートします。

親の「自由な時間」は、その時点から、スパっと縮小されます。

しかし、

「育児がいそがしすぎて、何もできない」

と考えるよりも、

「育児がいそがしい中で、何ができるか?」

を、考えた方が、

面白い。

「自由な時間」

そもそも、その時間を使って、何を満たしたいのか。

その目的が合っていれば、

子供が生まれる前にやっていたことを、そのままやるのではなく、

「別の手段」を考えても、いいはずです。

今までの「遊び方」「暮らし方」の「手段」に凝り固まらず、

過去の自分の固定概念を、一度「ぶっ壊し」て、

新たなやり方を創っていけばいいのです。

「自由な時間」でやりたいこと

「自由な時間」でやりたいことは、例えば、以下のことです。

  • 友人と会えること。
  • 家の中、住んでいる場所で、リラックスすること。
  • 美味しくて安全な食事をとること。
  • 自分が本当に気に入ったモノを所有すること。
  • 心と身体、共に健康な状態でいること。
  • 親としての自分と、個の自分のバランスをとること。
  • 自分で感じ取り、自分で考えたことを、自ら行動に起こすこと。

子供が生まれる前にやっていた「やり方」を、

そのままやろうとすると無理が生じます。

状況が変わったなら、やり方も変える必要があります。

別のやり方でも、目的を実現できればいいのです。

「親も子も楽しめるやり方」で、実現すればいいのです。

「できない」と考えるよりも、

「何ができるか?」を、考えた方が、面白い。

2012-09-12 | Posted in 生き方Comments Closed 

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