幸せな働き方を考える(その11:個のつながり)

公開日: : 最終更新日:2014/06/10 幸せな働き方を考える

幸せな働き方を考える(その11:個のつながり)
photo credit: Intersection Consulting via photo pin cc

一期一会、有江慶彰です。

さて、今回は、幸せな働き方を考えるシリーズ、第11回目。

「時代の流れにのってること」について考えます。

前回までのあらすじ

ベースの図

まず真ん中の上の図。「幸せな働き方」は、「しあわせなこと」と「お金になること」が「かさなるところ」にある、という考えのベースになる図。

さらに考えた図

さらに考えたことが、左右それぞれの下にぶらさがる図。

先々週は、左側の「しあわせなこと」に注目。その中にあるものは、

・ワクワクすること(過去から発掘)
・スムーズにできること(人より得意)
・やってきたことを活かせること(経験と知識)

の3つであると考え、この中から、特に明確にするのが難しいと感じる「ワクワクすること」を発掘するための「ワクワクカード大作戦」を紹介しました。

そして先週は、右側の「お金になること」の中にある「人がしあわせになること」に注目。コミュニケーション力を高めることが重要だと考え、自分が実践している「かさなるハッピーメソッド」を紹介しました。

時代の流れにのってること

というわけで、今週からは、いよいよ最後の丸、右側の「お金になること」の中にある「時代の流れにのってること」について、考えてみます!

今ってどんな時代?

「時代の流れにのってること」って、どんなことでしょう?

それを考えるには、まず、「今」について考えてみるのがよさそうです。

今ってどんな時代?

むずかしい話は苦手なので、大きい粒でばーっと考えますよw

まず、ITの仕事を長年やってきた自分として、外せない話題は、やはり「IT革命」

2000年には流行語大賞に輝き、翌年2001年にはITバブル崩壊。時代を大きくゆさぶる、その「影響力」と、アップダウンが激しいその「スピード」に、誰もが強い印象を受けたのではないかと思います。

それでは「IT」とは、いったい何でしょう?

→ 「情報の技術」です。

そして、2012年になった今も尚、ITは急速に進化を続けています。

ITが進化すると、どうなるか?

→ 私たちの情報のやりとりが便利になる。

つまり、今の時代をひとことで言うならば、

「私たちの情報のやりとりが、急速に、便利になっていく時代」

と言ってもいいでしょう。

そして、去年は東日本大震災もあり、人とのつながりが今まで以上に見直されていることを感じます。

さきほどの文章に付け加えて、

「私たちの情報のやりとりが急速に便利になり、人とのつながりが見直されている時代」

と、言ってしまっていいでしょう。

ということは、人が便利につながる時代を生きる私たちが、時代の流れにうまく乗るには、人と人のつながり、つまり「個のつながり」を見直すことに、なんらかのヒントがありそうです。

まとめ

・時代の流れに乗るには「個のつながり」を見直すことに、ヒントがありそう

いつの時代でも「人とのつながり」を大事にしていきたいと思います。

さて、明日からは、今回の考えをもとに「かさなるハッピーメソッド」を応用して、「私たち」と「時代」の「かさなるところ」を探ってみたいと思います!

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