『僕らの時代のライフデザイン』自分でつくる自由でしなやかな暮らし方、生き方。

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ノマドトーキョー』の米田智彦さんの著書、

僕らの時代のライフデザイン』を読みました。

 自分、職業、住まい。

 人生を自由に、自分自身でデザインする『ライフデザイナー』の生き方が、たくさん紹介されています。

 これからの僕たちの、暮らし方、生き方のヒント集。

『あいだ』を行き来する

 以下、書籍からの引用です。

 ”この本では「あいだ」という言葉がたくさん出てきます。それは曖昧な言葉で逃げているのではなく、生きるということが、一つの立脚点に縛られない複数の点を行き来する、しなやかな運動であるということです。”

 ”理想と現実のあいだ、個人と組織のあいだ、仕事とプライベートのあいだ、都市と田舎のあいだ……。僕らは「あいだ」を泳ぎ続けるのです。”

 この「あいだ」と表現されていることが、

 僕の考える「かさなるところ」と、まさに、かさなって、

 とても共感しました。

本から得たエッセンス

 共感や刺激を得たフレーズを、僕なりに、まとめます。

 ・逆算型のプランより、試行錯誤型のデザイン。

 ・自、職、住。

 ・競争より協創。

 ・真剣な遊びこそ、最上の喜び。

 ・行動で打破。

 ・あきらめず、しぶとく、しなやかに。

 振り返ってみると、いろいろ遠回りをしたし、

 これからも遠回りをすると思うけど、

 自分と、家族と、友達が、すばらしい人生を送れるように、

 あきらめず、しぶとく、しなやかに、生きようと思います。