子育ての『一貫性』を保つ3つのルール


 イヤイヤ期の息子たち。

 なんでもやりたがるし、
 頻繁に抱っこをせがんでくるし、
 正直、しんどい。

 どんな時に叱り、
 どんな時に広い目で見て、
 どんな時に甘えさせるのが良いのか。

 しっかり子育てをしなければと思うほど、
 頭の中の考えが複雑になってしまい、
 いざという時に迷いが出る。

 モヤモヤの頭をスッキリさせて、
 子育てにも良いことはないか。
 ずっと探していたのです。
 

一貫性を保つ3つのルール

 1. 甘えは受け入れる。
 2. やりたいことはやらせる。
 3. ただし危険なことは絶対ダメ。

 この3つだけ、徹底する。

 子どもの心のコーチング
 という本にありました。

 散らかるからダメとか、
 抱っこを断るとか、
 これは全て親の都合だ。

 ダメなのは危険なときだけ。
 それ以外はすべて広い心で許容する。

 ストイックなやり方のように感じるけど
 これを貫かなければ、一貫性がなくなる。

 子どもの自立のために大事なことは、
 一貫性を保つことなのだ。
 

実践

 散らかしたければ、
 とことんやらせる。

 抱っこの要求には、
 すべて受けてたつ。

 とても疲れるし、面倒も増えるけど、
 やってみると、これがかなり
 スッキリする。

 危険なときだけは、ズバリと、
 ダメ!という。

 けっして簡単ではないけど、
『迷いがなくなる』ということは、
 心も軽くなるし、すがすがしい。

 しばらくやってみると、
 完璧ではないけども、
 子どもたちも、こちらの要求を
 聞いてくれるようになることが
 増えたように感じる。

 どうしても参ってしまった時は、
 わたしメッセージで伝えながら、
 しばらくこの3つのルールを
 徹底してみようと思う。

2013-07-10 | Posted in 育児・子育てComments Closed 

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