禅ハック定例会に初参加

 昨晩「禅ハック」の定例会に初めて参加しました。鎌倉をITで全力支援する団体カマコンバレーが主催している。

 場所は鎌倉に住む運営メンバーの家。平屋の畳部屋が広がる古民家で、とても居心地が良い。

 昨日はたまたま僕の誕生日で、テーブルを囲んであぐらをかくと、最初にシャンパンでお祝いしてもらった。

 家主が建長寺にちなんで、〆の「けんちん汁」まで作ってくれていて、心温まるおもてなしに感動しました。カマコン最高です。

 次回の禅ハックについては、まだ公にできないですけども、定例会に初めて参加してみて僕の感じたことを共有しますね。

禅の魅力

「禅とはいったい何なのか?」
 このことを、これから参加するエンジニアたちに伝えたい。そんな想いで、純粋な質問を投げかけてみた。その一つの答えは「禅とはコンテクスト」、つまり、その「場」、その「状況」だということです。実際に禅という場に身を置いてみることで初めてわかること。これが禅の魅力だと。なるほど、深い!

ジブンゴト

 カマコンバレーのメンバーは、ヒトゴトじゃなくて、全てをジブンゴトで考える。「禅ハック」の理念となる言葉について全員で考えている時も、各々のメンバーがその言葉を聞いて、熱いものを感じるか、思い浮かべる経験はあるか、ちゃんとジブンゴトに出来ているか、そのことにすごく重点をおいている。ジブンゴトにできなければ何事も本気で挑めない。

世界の課題に挑む

 禅で大事なことは「集中」と「行動」。結果も大事だけど、そこまでのプロセスを重んじる。チャレンジし続ける姿勢が大事。

まとめ

 40歳を迎えたその日の夜、僕は20歳の時にお笑い芸人になって「大人が暗い顔をした世の中を変えたい」って、今では若気のいたりなんだけども、そんなことを本気で思っていた時の思考がフラッシュバックした。

 ITについては、まだまだ未熟ながらも勉強し続けてきたけども、禅については、僕はまだ知らないことが多すぎるから、これからじっくり勉強していこうと思う。

2014-06-26 | Posted in 生き方Comments Closed 

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