問題を根本から断つ

問題を根本から断つ
photo credit: zachstern via photo pin cc

双子怪獣の父、有江慶彰です。

我が家には、もうすぐ1歳10ヶ月になる双子♂♂がいます。

まだちゃんとした言葉をしゃべりませんが、だいぶ知恵や力がついてきて、毎日いろいろないたずらを、やりたい放題やってきます。

いたずら、やりたい放題

今までに困ったいたずらは、ざっとこんな感じ。

  • DVDのケースを開けて、DVDの大事なほうの面を床にこすりつける。
  • CDケースを開けて、歌詞カードを全て破る。
  • 親の大事な本を破る。
  • クッション材として床に敷いているコルクのパネルを全部ひっぺがす。
  • 子供用ゲートの外側に固くて重みのあるおもちゃを投げつけ、床に傷がつく。
  • 子供用ゲートをガッチャンガッチャン揺らしまくって奇声を上げる。
  • 壁の換気調節口のフタをぶっ壊す。
  • おもちゃを踏み台にして高いところに置いてあるカメラ等の貴重品をぶんなげる。

いたずらをされるたびに、こちらも「ムッキーー!」となりますので、一日中一緒にいる妻は、もうヘトヘトになってしまいます。

問題の根本を考える

今までは、床のコルクパネルの裏にカーペット用の強力テープを貼って、はがせないようにしたり、子供用ゲート(小型犬用の柵ですがw)を買い足して強化したりして、なんとか毎日を乗り越えてきました。

本当はゲートなんかは作りたくないのですが、大人にとっては安全なものでも、子供にとっては危険なものが、リビングにはたくさんあるので、仕方がないと思っていました。

しかし、最近になって、

「この攻防戦、いつまで続くんだ?」

と、妻と冷静になって考えてみると、何か画期的なことをやらなければ、この悪いサイクルから抜け出せないということに気がつきました。

子供達は何故いたずらをするのか?

何故、コルクをはがすのか?

何故、ゲートの外に物を投げるのか?

何故、カメラを投げるのか?

何故、物を壊すのか?

妻と導き出した答えは、コレです。

「そこに物があるから」

問題を根本から断つ

問題を根本から断つ

というわけで、ごちゃごちゃ物が置いてあったリビングを、昨夜、気合いを入れて一気に片付けました。

ゲートもパネルも、オールクリア。

「引っ越したばかりかよ」

と、思わずつっこみました。

とりあえず、これで、引き続き双子怪獣の様子を見ます。

まとめ

・繰り返される一時しのぎは、逆に疲れる。問題は根本から断つ!

我が家のリビングのテーマは、「大人も子供もリラックスして楽しめる空間」です。親と子の喜びが、かさなるリビングを目指します。

さて、フローリングが片づいたのはいいのですが、他の部屋にしわ寄せが(汗)。これからじっくり片付けます。この機会に、物は自分が本当に気に入っていて必要なものだけにして、シンプルな生活にしていこうと思います。

2012-07-27 | Posted in 育児・子育てComments Closed 

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