「オカンっぽさ」の話

オカンが、たまに遊びに来て、双子と一緒に遊んでくれるんですが、

いかにも「オカンっぽいなぁ〜」って思うことを言います。

オカンの資質

別に「正す必要がある程の間違い」ではない。

ほんの、ちょっとだけ、間違っている。

そして、それを何度も繰り返す。

これが「オカンっぽさ」ではないかと思うんです。

例えば、うちのオカンは、

「スーパーボール」のことを、

「スマートボール」と言います。

いや、

全然いいんですよ。

どうぞどうぞ「スマートボール」と呼んでください、と。

なんか今っぽいし。

まったく問題ない。

ブログに書くほどのことでもない。

しかし、

子供に向かって、何度も何度も

「スマートボール」「スマートボール」と、

横で言っているのを聞くと、

「いや、スーパーボールだから!」と、

つっこみたくなるんです。

でも、つっこんでも、ぜんぜん意味がないので、

つっこまないんです。

この状況を、全部ひっくるめて、

なんかすごく「オカンっぽいわぁ〜」と思ったので、

思わず記事にしてみました。

機関車トーマス

日曜日にテレビで、ちょうど「機関車トーマス」がやってたんですね。

たくさんトーマスの仲間達が出てきて、

「ほら、トーマスいっぱい出てきたねぇ」

いや、

いいんですよ、

本当に全然いいんですけど、

それを子供の前で、何度も何度も

「トーマスまた出てきた」「トーマスまた出てきた」と言うので、

「いや、こっちはゴードンで、こっちはエドワード!」

と、むしょーに、つっこみたくなるんですけど、

つっこんでも、まっったく意味がない。

こんなに意味がないつっこみは、

したくない。

この状況を、全部ひっくるめて、

ものすごく「オカンっぽいなぁ〜」って思ったのです。

この、行き場の無い気持ち。

ブログにぶつけてみました。

行き場のない気持ち

あなたのオカンも、ほんの、ちょっとだけ、間違っている「オカンっぽいなぁ〜」ってことを、繰り返し言っていませんか?

言っていたら、ぜひ教えてください。

共有することで、「行き場のない気持ち」を、浄化しましょう(笑)

2012-09-25 | Posted in 子育てComments Closed 

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