仲間、家族、人と、楽しく生きるために。

「論理」と「感覚」の、かさなるところ。

 11の「かさなるところ」 〜 その10. 自分 〜

「論理」と「感覚」の、かさなるところ。

両脳派

 料理人を5年、お笑い芸人を2年、アート雑貨カフェを1年。

「感覚」の世界で働きました。

 その後、貧乏生活から抜け出すために、SEを15年。

「論理」の世界で働きました。

 この先、自分が目指すのは、2つの世界が、かさなるところ。

 右脳派、左脳派という分類の仕方がありますが、目指すのは「両脳派」です。

人が大事

 仕事も、遊びも、生活も、人が大事です。

 人を大事にするために必要な能力は、コミュニケーション力。

 人とのコミュニケーションで、やりとりするものは、「意味」と「気持ち」。

 論理的に「意味」を整理することで、ものごとを正確に伝えることができます。

 感覚的に「気持ち」を汲み取ることで、人の心を動かすことができます。

「論理」と「感覚」が、かさなるところを目指そう。

 仲間、家族、人と、楽しく生きるために。

2012-10-10 | Posted in 11の「かさなるところ」Comments Closed 

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