2才双子『思いやりの育て方』


 基本的には仲良しなんだけども、
 双子の些細なケンカが絶えない。

 だいたい次男がモノを取られて泣く。

 次男の泣き声がデカイので、
 一日中やられると参ってしまう。

 ケンカを減らす方法はないものかと、
 日々、悩ましいのです。

相手の気持ち


 2才児は、相手の気持ちがわからない。

 こどもちゃれんじの小冊子によると、
 わかるのは、だいたい4才くらい。

 大人から見て、ヒドイことするなあ!
 って思うようなやりとりを見ると、
 ついカッとなってしまうこともある。

 親はもっとクールに、あと数年、
 長い目でみることが大切なようだ。

健全な自己主張


 かして!
 いやだ!

 目の前でやられると、
 つい、まあまあまあと、
 仲裁に入ってしまう。

 その場をうまくおさめるよりも、
 健全な自己主張ができる環境を
 つくってあげることのほうが
 大切なようだ。

 いちいち親が間に入らず放っておく。
 安全第一で見守る。
 なるほど。

 子供の自立のためには、
 ついカッとなってしまったり、
 つい仲裁に入ってしまったり、
 この『つい』をなくすことが、
 親の課題だ。

 子供の年齢にあわせて、
 自分自身をコントロールできる
 心の強さを、養わねばと思う。

2013-06-07 | Posted in 育児・子育てComments Closed 

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