上手な叱り方のコツは『できるはずだ』という肯定感


 なんでもオモチャにしてしまう2才双子。
 最近のターゲットは、寝室。

 ベッドの上に、キレイに置いてある
 掛け布団、まくら 、クッションを、
 ぜーんぶ、リビングに移動してしまう。

 正直、しんどい。

子供が育つ魔法の言葉

『おい!また散らかしてんのか!』

 親がイライラするほど、
 子供はケタケタと調子にのり、
 叱る、散らかすの
 せめぎ合いが始まる。

子供が育つ魔法の言葉』という本に、
『上手な叱り方』というものが
 書いてあった。

「もう!また散らかして!」ではなく、
「しまっといてね」と言う。

「きっと、できるはずだ」という肯定感を
 持つことが大事なようだ。

 たしかに「どうせ、できない」といった
 否定的な文句をチクチクと言われれば、
 大人だって気分が悪い。

 家族全員が気分良く過ごすことが、
 僕の人生の目的の一つなのだ。

やってみる

「これベッドの上に乗せといて」

 僕は、できる限り、
 信頼する友人や同僚に伝えるように、
 そんなことは当たり前といった感じで、
 さらりと言った。

 2人は、しばらく遊んだ後、
 いつもはむっちゃくちゃになるんだけど、
 昨夜は、そこまで散らからなかった。
 ぜんぜんベッドの上に乗ってないけど、
 一応、近くに寄せて、
 片付けてくれたように見える。

 すぐには上手くできないけど、
 手応えは、あった。

 文句を言うくらいなら、
 どうすれば文句を言わずにすむか、
 対策と行動に移すべき。

 でもやっぱり、イライラして、
 感情的になることもある。
 そんな時は、素直に認めて
 子供に謝ればいい。

 そんなことが、
 本の中にありました。

 子育てに必要なものは、
 忍耐力と広い心。

 すぐには上手くできないけど、
 しばらく、この『上手な叱り方』を、
 続けてみようと思う。

2013-06-20 | Posted in 育児・子育てComments Closed 

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