夏の終わりの浜辺の花火


 土曜日。
 鎌倉に7年住む友人と、
 夏を求めて北海道から我が家に
 9日間泊まりにきてくれた友人と、
 妻と双子と6名で、夜の由比ガ浜へ。

 もともと2人とも妻の友人なのだけども
 僕も長年仲良くさせてもらって
 僕の人生にヒントを与え続けてくれる
 ありがたいつながりなのです。


 御成通りの花火屋さん。
 このたたずまいが、たまりません。


 バラ売りしているので、
 好きな花火だけを単品買いできます。
 選んでいるだけでも楽しい。


 ビビりの双子長男は遠くから、
 好奇心旺盛の双子次男は最前線で、
 線香花火と、44マグナムをやったあと、
 最後は、やっぱりドラゴン!

 あっという間に終わってしまう。
 夏みたいに。


 タイ村は、まだまだにぎわっていて、
 子ども連れでは難しそうだったので、
 昔ながらの海の家『とき』でくつろぐ。

 夜の浜辺で、揚げたてのからあげと
 生ビール。ウマい!

 友人たちがタイ村に並んで、
 生春巻きや薩摩揚げをテイクアウト。
 カニをカレーで炒めたやつはうますぎる。
 最後はタイチャーハンでシメ。

 子供たちとも沢山あそんでもらって、
 大人が2人も増えると、本当に助かる。

 チビたちが一緒だと、
 ドタバタになっちゃうんだけど、
 家族と、大切な友人たちと、
 少しだけのんびり過ごせた
 夏の思い出。

2013-09-09 | Posted in 鎌倉と僕Comments Closed 

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