入園式の前の日に僕の思うこと


 明日は3才双子の入園式。2人の息子たちが同時に幼稚園生になります。親として初体験のことが全て2つ同時にやって来るから、ここまでの道のりは濃かったし、はやかった。

 結局ずっと定員オーバーで保育園には入れなかったから、園に入るのは初めてです。うれしい反面、今までママとベッタリだったので、人一倍ビビりな長男や、頑固一徹な次男のことを考えると、正直なところ心配です。ただの親バカですけど。

 明日から3年間お世話になる幼稚園は、違う年齢の子と同じクラスだったり、安全面を踏まえた約束事を徹底した上で色々な道具を使ってクリエイティブなことができたり、既製のおもちゃが一切置いてなかったり、枠に縛られないその保育理念に僕たちは心底共感した。

 家から少し遠いので、雨の日は送り迎えが大変かもしれない。親として楽な選択肢は他にもいくつかあった。でもよく考えた末に、その少し遠い幼稚園を選択した妻を僕は尊敬します。ただの夫バカですけど。

 明日から3年間、息子たちは何を見て何を感じるのか。楽しいことや面白いことばかりではないと思うけど、広くて大きな心を養ってほしいです。偉そうなことを言える身分ではないんですが。

 普通とは逆だけど、僕は、新たな旅に出る息子たちの背中を見て、学ばせてもらおうと思っている。もちろん親としての立場上、僕の背中も見せなければならないけれど、生まれた順番は関係なく、息子たちとは、人として対等でありたい。長い旅の仲間だからね。

 明日は仕事を休みます。ありがたい職場環境に感謝です。妻と母と共に、息子たちの門出を見守ってきます。


2014-04-07 | Posted in 子育てComments Closed 

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