しあわせな家庭の作り方

 たまに昔の手帳を開いてみると面白いですよね。その時の考えや気付きを、冷静に見つめ直すことが出来たりして。

 で、6年前に書き残したメモがあって、その内容がなんか良かったんです。

「しあわせな家庭の作り方」

・やかましく言わない

・長所をほめる

・アラを探さない

・関心を持つ

・小さな心づくしの蓄積

・親しき仲にも礼儀あり

 過去の自分から今の自分に届いたメッセージ。このタイミングで出てきたのは、何か意味があるのかな? とか考えてみたり。

 仕事や育児のいそがしさの中で、忘れてしまっていたこともあったと思う。ただ、これって、家庭に対して、つまり妻や子供たちに対してもそうだけど、仲間や友人に対しても言える内容ですよね。何かの本から引用したのだと思うけど忘れてしまった。ま、いっか。

 新しい手帳にも、また同じメモを書いた。適当な僕は、きっとまた忘れてしまうかもしれないからね。6年後の自分に送信。