340日走りました。あと25日で365日。

公開日: : 最終更新日:2014/06/10 ランニング


 今日で340日走った。

 キリのいい番号じゃないけども、
 もうすぐ365日に達するのかと考えると
 なんだかそわそわしてきて
 本当は365日目に書けばいいんだけど
 今の気持ちを書いておきたい。

『自分』しかいない

 340日走ったといったけど、
 完璧に毎日走れたわけではない。
 正直、何日か走れない日もあった。

 毎日走ることを誰かと約束したり、
 迷惑がかかることは一切ないけれど、
 走れなかった日は、それなりの
 敗北感を感じる。

 そこには『自分』しかいないから、
 自分に負けたくやしさだけが残る。

僕だけのルール

 一日1km以上走る。
 走れなかった場合は、
 次の日に2km以上走る。
 あとは走りたいだけ走る。

 いつの間にかこんな
 僕だけのルールが
 出来上がっていた。

 マラソン大会に出るような人が聞いたら
 しょうもないルールかもしれないけど、
 スポーツにはあまり興味がないし、
 おまけに、コツコツやるのが
 得意ではない僕にとっては、
 毎日自分を試すためのハードルとして、
 これがちょうどいいラインなのだ。

走る理由

 さて、前回の200日の記事から
 140日走ったところで
 また走る理由を考えてみる。

 大会に出たいわけでもないし、
 体力をつけたいのは少しあるけど、
 特に興味があるわけでもない。
 (腹筋は割りたいけど)

 ならば目的は何だろうか。

 自分自身と向き合う、というか、
 自分の中の自分と闘う、というか、
 目にはみえない強さ(弱さ?)、
 ようは、目にみえないもの、
 簡単には測れないようなものを、
 表にひっぱり出してきて
 見えるようにしたいのだと思う。
 それを『走る日数』で表すことによって
 数値化したいのかもしれない。

 とにかく簡単にいってしまえば、
 強い心でありたいということだ。

自分の価値観

 特に心が弱いとは思っていないけど、
 他の誰かが決めた既存の価値観ではなく、
 自分の本心が描く価値観に沿って
 誠実に生きるためには、
 もっと強い心が必要だと感じた。

 昔の僕が聞いたら笑うと思うけど、
 妻子を持ち、個人事業主になって
 寄り道だらけの人生を振り返り、
 今はこう感じるのだからしょうがない。

 とにかく僕は残り約3週間半を
 走り抜く。

 その先も続ける意味があるか。

 それはまた走り終えた時に、
 もう一度考えてみる。

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