
子どもは、よく転んで、よく泣きますね。
まずは、痛くて泣くんでしょうけど、
親がすぐに駆け付けてくれないと、
そのことが嫌で、さらに泣きます。
親が駆け付けても、対応がテキトーだと、
そのことが嫌で、さらに泣きます。
この悪循環にハマると長引くので、
僕は、一発で済むように、
『本気』で対応することにしたのです。


子どもは、よく転んで、よく泣きますね。
まずは、痛くて泣くんでしょうけど、
親がすぐに駆け付けてくれないと、
そのことが嫌で、さらに泣きます。
親が駆け付けても、対応がテキトーだと、
そのことが嫌で、さらに泣きます。
この悪循環にハマると長引くので、
僕は、一発で済むように、
『本気』で対応することにしたのです。


先週末、僕も長いこと仲良くさせてもらっている
妻の友人たちが遊びに来てくれて、
我が家で、ささやかながらも、ホームパーティーを開いた。
子供たちは、オモチャや風船で遊んでもらって、
キャッキャキャッキャと、楽しそうでした。
子供が生まれてから、妻と一緒に友人を交えて、
ゆっくり飲むことが、なかなかむずかしいので、
僕たちも、楽しかった。

我が家の手作りオープンキッチン。
作っている途中も『妻キッチンで、立ち飲みBAR。』を楽しんだりしていますが、
カウンターのセンター部分『黒い鉄脚の棚』の組み立てが、ひとまず完成。
棚板は、いつものWOODPROさんの古材。
一番上に、カウンターの天板が、ズバーンと乗る予定。



ちらかっていたレゴブロックを片付けて、ミニカーだけを並べる。
ソファーの上が、僕たちの車庫だ。
レースは、ここからの華麗なるジャンプでスタートする。
カタチは車だけど、ヘリコプターのように浮き上がってもいいし、
ジェット機みたいに飛んでもいい。
地面に着地したら、ダイニングテーブルのトンネルをくぐり、
おもちゃが入ったワゴンの下を通り抜け、
コースの中で、最も危険な
キッチンカウンターの『側面』を突っ走り、
また車庫に戻って、ゴールする。


休日、妻が歯医者に行っている間、
2才双子と一緒にリビングでミニカー遊び。
お昼に妻が帰ってくるまでに、
お皿を洗ったり、米をといだりもしたいので、
いつまでも相手をしているわけにはいかない。
子供たちだけで夢中になれるような遊び方はないか?
と、思って、適当にやってみたら、意外と効果があったのが、
この『ミニカーの感動的な遊び方』なのです。


ゴールデンウィークの10連休。
転職活動中、無職の時期から1年ぶりに、子供たちと密に過ごせた。
10日間、家族全員が気分よくすごせる育児のやり方を試行錯誤する中、
こどもたちに伝えることが、特に難しく感じたのは、
『モノを投げるな』ということ。