子育て」カテゴリーアーカイブ

育児・子育て、双子、絵本・児童書、プログラミング教育などの日々を綴るブログ。

親と子の対立を解く『勝負なし』法

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 親の意見をゴリ押しするのが一つ目の方法。

 子の意見にすべて譲るのが二つ目の方法。

 双方の要求をしっかりと話し合い、

 親も子も納得する最善な方法を見つけるのが

 三つ目の『勝負なし』法だ。

 どちらかが勝つのではなく、両者が勝つ。

 このブログのテーマでもあり、

 僕の生き方のテーマでもある。

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『家族みんなが好きな絵本』で、絵本の楽しみ方を理解した日。

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 由比ヶ浜を家族で散歩していたら、

 細い小道に、素敵なお店を発見。

 絵本と本のための家具の店『syoca

 最近、息子たちが大好きな

 『アルファベット』の絵本を見つけました。

 まだ、本を投げたり、破ったりしてしまうので、

 少し早いかなと思ったけど、

 妻も僕も気に入ってしまったので、

 息子たちにプレゼントすることにしたのです。

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正直に話せば『親の気持ち』は伝わる。

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『ウエーーーーーーーーーーン!』

 次男に付いている警報機(泣き声)が、リビングに鳴り響く。

 また、すばしっこい長男に、

 お気に入りの『ガーガ』(ショベルカーのミニカーを、こう呼んでいる)を、横取りされてしまったのだ。

 僕はキッチンカウンターの中で洗い物をしているので、

 いつもみたいに助けに入ることができない。

 長男には、『人のものを取っちゃダメ!』

 次男には、『取られないように気をつけて!』

 と、言いたいところだが、

 親は『愛情』を与えても、『考え』を与えてはならない。

 これを実践しはじめて、約1ヶ月が経つ。

 今なら、少し離れたキッチンカウンターの中からでも、

『親の気持ち』を、伝えることが出来るかもしれない。

 洗い物を中断して出ていっても良かったんだけど、

 僕は、そのまま、洗い物を続けた。

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『痛いの、飛んでった』を覚えた日。

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 子どもは、よく転んで、よく泣きますね。

 まずは、痛くて泣くんでしょうけど、

 親がすぐに駆け付けてくれないと、

 そのことが嫌で、さらに泣きます。

 親が駆け付けても、対応がテキトーだと、

 そのことが嫌で、さらに泣きます。

 この悪循環にハマると長引くので、

 僕は、一発で済むように、

『本気』で対応することにしたのです。

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『週末のホームパーティー』次の日も、また次の日も、友人の名前を呼び続ける子供たち。

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 先週末、僕も長いこと仲良くさせてもらっている

 妻の友人たちが遊びに来てくれて、

 我が家で、ささやかながらも、ホームパーティーを開いた。

 子供たちは、オモチャや風船で遊んでもらって、

 キャッキャキャッキャと、楽しそうでした。

 子供が生まれてから、妻と一緒に友人を交えて、

 ゆっくり飲むことが、なかなかむずかしいので、

 僕たちも、楽しかった。

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2才双子が『ミニカーの感動的な遊び方』を覚えた日。〜続編〜

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 2才双子とミニカーで遊ぶ。

 ちらかっていたレゴブロックを片付けて、ミニカーだけを並べる。

 ソファーの上が、僕たちの車庫だ。

 レースは、ここからの華麗なるジャンプでスタートする。

 カタチは車だけど、ヘリコプターのように浮き上がってもいいし、

 ジェット機みたいに飛んでもいい。

 地面に着地したら、ダイニングテーブルのトンネルをくぐり、

 おもちゃが入ったワゴンの下を通り抜け、

 コースの中で、最も危険な

 キッチンカウンターの『側面』を突っ走り、

 また車庫に戻って、ゴールする。

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2才双子が『ミニカーの感動的な遊び方』を覚えた日。

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 休日、妻が歯医者に行っている間、

 2才双子と一緒にリビングでミニカー遊び。

 お昼に妻が帰ってくるまでに、

 お皿を洗ったり、米をといだりもしたいので、

 いつまでも相手をしているわけにはいかない。

 子供たちだけで夢中になれるような遊び方はないか?

 と、思って、適当にやってみたら、意外と効果があったのが、

 この『ミニカーの感動的な遊び方』なのです。

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