
基本的には仲良しなんだけども、
双子の些細なケンカが絶えない。
だいたい次男がモノを取られて泣く。
次男の泣き声がデカイので、
一日中やられると参ってしまう。
ケンカを減らす方法はないものかと、
日々、悩ましいのです。



基本的には仲良しなんだけども、
双子の些細なケンカが絶えない。
だいたい次男がモノを取られて泣く。
次男の泣き声がデカイので、
一日中やられると参ってしまう。
ケンカを減らす方法はないものかと、
日々、悩ましいのです。



親の意見をゴリ押しするのが一つ目の方法。
子の意見にすべて譲るのが二つ目の方法。
双方の要求をしっかりと話し合い、
親も子も納得する最善な方法を見つけるのが
三つ目の『勝負なし』法だ。
どちらかが勝つのではなく、両者が勝つ。
このブログのテーマでもあり、
僕の生き方のテーマでもある。


子どもは、よく転んで、よく泣きますね。
まずは、痛くて泣くんでしょうけど、
親がすぐに駆け付けてくれないと、
そのことが嫌で、さらに泣きます。
親が駆け付けても、対応がテキトーだと、
そのことが嫌で、さらに泣きます。
この悪循環にハマると長引くので、
僕は、一発で済むように、
『本気』で対応することにしたのです。



休日、妻が歯医者に行っている間、
2才双子と一緒にリビングでミニカー遊び。
お昼に妻が帰ってくるまでに、
お皿を洗ったり、米をといだりもしたいので、
いつまでも相手をしているわけにはいかない。
子供たちだけで夢中になれるような遊び方はないか?
と、思って、適当にやってみたら、意外と効果があったのが、
この『ミニカーの感動的な遊び方』なのです。


『Deco Room with Plants -植物とつくる、自分らしいインテリアスタイル』刊行記念トークイベント 川本諭 × 作原文子
ずっと楽しみにしていたトークイベント。
先週末、行ってまいりました。
妻、お留守番、ありがとう。
僕の心に一番残ったのは、
『カーサブルータス』や『Huge』などで活躍されている作原文子さんが、
インテリアをスタイリングする時に、
テーマにしていること。
『誰かと楽しいことを共有する』


君が、この記事を読んでいるということは、
もう、だいぶ大きくなったんですね。
僕が、日々、感じたことや、考えたことを読んで、
君は、どんなふうに思いましたか?
古臭い考え方だと思いましたか?
ちょっとは、いいことが、
書いてありましたか?


ニコニコ顔で、iPadを持ってきた双子次男。
夕飯を食べる僕の目の前に座り、
大好きな電車の動画を観る。
すると横から、すばしっこい双子長男が現れて、
さっと、iPadを奪い取ってしまう。
『ウエーーーーーーーーーーン!』
サイレンのような大きな声で、双子次男が泣き叫ぶ。
まぁ、いつもの我が家の風景なのですが、
昨夜の僕は、いつもとやり方を変えてみたのです。


ゴシゴシ、というか、なでなで。
2才6ヶ月の息子たちが、自分でシャンプーをするようになりました。
そっと、やさしく、自分をなでるだけで、
ぜんぜん洗えてないんですけども。
自分でやれることが、少しずつだけど、増えてきたなぁと思って、
嬉しい気持ちになりました。


『○○しなさい!』
小さい頃、親からよく言われた覚えがあるし、
親になってからは、ついつい口に出てしまうフレーズ。
この一方的な言い方が、どうも、心地がよくなくて、
ずっとよい方法を探していたのです。


『ノマドトーキョー』の米田智彦さんの著書、
『僕らの時代のライフデザイン』を読みました。
自分、職業、住まい。
人生を自由に、自分自身でデザインする『ライフデザイナー』の生き方が、たくさん紹介されています。
これからの僕たちの、暮らし方、生き方のヒント集。