
『でんしゃ!』
『いやーだ!ブーブー!』
電車のおもちゃと車のおもちゃ。
レールがごっちゃになってしまうので、
同時に出さないのが我が家のルール。
なので、たまにもめる。
いつもは僕が仲裁に入って、
『そろそろ電車に変えようか』とか言って
弱いほうの次男に味方をすることが
多いんだけども、
今回は新しく覚えた方法を試す。




ケンカが絶えない2才双子。
理由はいつもだいたい同じ。
長男が次男のおもちゃを
奪い取ってしまうのだ。
ひどい時は、30秒に1回ペースで
次男が大泣きする。
そのたびに、僕と妻は
次男のくやしい気持ちを受けとめ、
長男には『取って欲しくない』と
いつもの私メッセージで
気持ちを伝えるんだけど、
これが何度も続くと
正直、しんどい。
子ども同士で解決できるための
よい方法はないものかと、
ずっと探していたのです。


世の中には、いろいろな人がいて、
それぞれの成功がある。
だから人生に答えはない。
それは自分で創るもの。
20年以上、ライターの仕事を通して、
成功者にインタビューを続けてきた
著者が書いた本、
成功者3000人の言葉は、
どうなりたいか、ではなく、
どうありたいか。
心構え、心がけのヒント集。
たいした身分ではないのですが、
僕の考えや気持ちも添えつつ、
本の中からグッときた7つの言葉を
あなたと共有したいと思います。
世の中を変えるのに必要なものは、
僕たち個人の意識。
外側ではなく、自分の内側にあるもの。
だから、まずやることは、
他の誰かが作り上げた
既存の常識や偏見にとらわれず、
僕たち個人の意識で、
アクションを起こすこと。



14ヶ月。
平日のみですけど、毎日書き続けて、
この記事が300個目になります。
あいかわらず、時間もかかるし、
ステキな文章は書けませんけど、
毎日、現在の自分を、
出し切りました。


七夕の夜。
我が家のキッチンカウンターの上に、
ささやかですけど、
妻が笹の葉を飾りつけてくれて、
家族みんなで、短冊に願いごとを
書きました。


『よし、パパも手伝うから、片付けよう』
散らかっているレゴブロックを
箱の中に片付けながら、
息子たちに言ってみるんだけど、
iPadに夢中で、反応が無い。
息子が良い行いをしたときに、
『グッジョブ!』といって、
お互いの親指を立て、タッチする。
ほめることはいいことだと思っていたし、
親指を立てて駆け寄ってくる姿が
かわいいので、しばらく続けてきた。
ずる賢い一面のある長男は、
『グッジョブ』がしたくって、
せっかく僕が箱の中に片付けた
ブロックをいくつか取り出して、
また箱の中にしまってみせて、
親指を立て、差し出してくる。
なんか間違えているようなので、
どうしたものかと、考えていたのです。


双子を1人で風呂に入れる。
これには思った以上にコツがいる。
安全な場所とは言えないので、
なるべく目を離さなず、体も冷さず、
安全第一の工夫が必要なのだ。
昨晩、妻の体調がよくないので、
早めに休んでもらい、初めての
『1人でお風呂大作戦』を試みた。


なんでも自分でやりたい2才児。
しかし、荷物を持てば引きずるし、
ズボンを履けば片方に両足が入る。
うまくいかないと、
泣いて、騒いで、大変なことに。
一日中やられると、親もしんどい。
これにどう対処したらよいのか、
子育てハッピーアドバイスという本に
そのヒントがありました。


本日、39歳になりました。
自分の体と両親に、
家族、仲間、友人に、
感謝です。
39だけに。


のびのびと育って欲しい。
どの親も望んでいるけれど、
しっかり子育てをしなければと、
力が入りすぎて、ついつい、
カチカチ、セカセカしてしまう。