
photo credit: Commodore Gandalf Cunningham via photopin cc
ランチに向かう途中、楽器の話題になり、
「ウクレレ、最近は、弾いてないなぁ」
と、僕が言うと、となりの席のhamaさんが、
「鎌倉に行ったら、弾けばいいじゃないですか」
と言った。


photo credit: Commodore Gandalf Cunningham via photopin cc
ランチに向かう途中、楽器の話題になり、
「ウクレレ、最近は、弾いてないなぁ」
と、僕が言うと、となりの席のhamaさんが、
「鎌倉に行ったら、弾けばいいじゃないですか」
と言った。



お昼過ぎ、予定よりだいぶ遅れて、鎌倉に到着。
腹ペコなので、まずは、あげたてのドーナツを4人でパクリ。
電車やバスで長距離を移動する場合、1本乗り遅れただけで、到着が大きくずれる。
出発が遅れる原因は、だいたい出発直前のオムツ交換。


契約から数日後、鎌倉の不動産屋さんから、12月に引っ越す家の契約書が届きました。
封筒をあけると、送付案内のメモ欄に、あたたかい手書きのメッセージ。
僕は都内で何度も賃貸の契約をしました。
「お早く鎌倉に!!」
こんなメッセージが添えられていたのは初めてだったので、なんだか心が温まった。

2才の双子次男は、車が大好きだ。
お昼に、たまたま買ったボルヴィックに、ルノーのプルバックカー(チョロQみたいなおもちゃ)が付いていた。
こりゃいいや、と思って、しばらく毎日、お土産に持って帰る。
ある日、両手に車を握りしめたまま、眠ってしまった双子次男を見て、嬉しくなった。
そうこうしているうちに、8種類すべて、コンプリートしてしまった。


鎌倉の家を契約した後、せっかくなので、由比ヶ浜を家族で散歩。
浜辺のすぐ手前にある、広い芝生の公園で、大きな機関車とレールを発見。
海を見てから来たので、残念ながら、もう終わっていた。
「ウェーーーーーーーーーーーン!」
うつぶせになって、泣きじゃくる双子次男。
車と電車が、大好きなのだ。


Facebookのつながりが、つながりを呼び、連絡手段が途切れていた友人2人(いっちゃんとテメタ)と、23年ぶりに再会することが出来た。
先週末の日曜日、オヤジ3人で、健全なランチ会。

鎌倉の物件を内見した日に、気に入っていたLAMYのイエローの万年筆を落としてしまった。
ここぞとばかりに、2012年限定色のグリーンを買いました。
濃いめの青いインクと、カリカリとした書き心地が、いいんです。

2009年11月、ふらりと寄った本屋で、川本諭さんの著書「Aji-Niwa」に出会いました。
今でもたまに、ぱらりとめくりたくなる、大好きな一冊。
もうすぐ引っ越す鎌倉の家には、小さいけれど、庭があります。
ずっと憧れていた「あじ庭」を、鎌倉で作ります。




「GARDEN HOUSE」は、鎌倉にある古いアトリエをリノベーションした複合ショップ。
ガーデニングを切り口に、多彩なジャンルのものがギュッと詰まっている。
奥には緑のテラスが広がるレストラン。
気持ちのいい空間で、鎌倉の新鮮な野菜と魚介料理を楽しめる。