順調だったのに先が見えなくなってしまったり、この先どうすればいいのか迷ってしまうことも、たまにはありますよね。そんな時は目の前のことだけに集中すればいい。
今日までに自分がやってきたことは、自分自身が頑張ってきた結果だって、思ってしまいがちだけども、その道をたどってみると、その時々、すぐ目の前にいる人から始まっているってことがわかる。 続きを読む

順調だったのに先が見えなくなってしまったり、この先どうすればいいのか迷ってしまうことも、たまにはありますよね。そんな時は目の前のことだけに集中すればいい。
今日までに自分がやってきたことは、自分自身が頑張ってきた結果だって、思ってしまいがちだけども、その道をたどってみると、その時々、すぐ目の前にいる人から始まっているってことがわかる。 続きを読む


数年ごとにサッと目の前に用意される新しい活動の場っていうのがありますよね。僕の場合は「お笑いの舞台」という場から始まったのだけども、職場で新しいことを任されたりとか、後輩が増えたりとかも含めて、そういう節目的なタイミングが生きていると何度かある。
その時の自分にはちょっとむずかしい場なんだけども、よい方向に進むと信じて、そういう場には思いっきり飛び込んだほうがいいですね。僕は必ずそうして来た。
痛い目を見たり、格好悪い思いをしたり、そこから落っこちないように沢山もがいたこともあったけども、そんなことを繰り返して、なんとか今の僕がここにいます。 続きを読む

一引き、二運、三器量。これは「人が出世するのに必要なものとその優先順位」を伝えている言葉。
先日、家族が大集合した時に親父さんから教わりました。こんなドマジメな話題を差し込まれると、楽しい食事会もいっとき盛り下がるけど、僕はそんな親父さんが嫌いじゃないです。


「MADE IN (外国)」のシールを「MADE IN JAPAN」に、ひたすら貼り替える。という仕事をしたことがあります。大田区かどこかの工場で、屋外だった。春先のポカポカ陽気だったから気持ちがよかったのだけど、仕事の内容的にどうなんだ。でも「間違えたから貼り直す」というようなテイだったと思う。本当かどうかはわからないけど、僕は信じます。


高1の春。渋谷センター街のステーキ屋でアルバイトをしていた。面接ではホールスタッフを希望したけど、人が足りないということで厨房にいれられた。Vシネマ風の店長は、屋内でもサングラスみたいな眼鏡をかけていて、でも見かけによらず優しい人だったけど(少なくても僕には)、更衣室で服を脱いだら、お腹にサラシを巻いていて、ちょっと怖かった。最初は皿洗いから始めて、次の日の早朝に、生まれて初めて両足をいっぺんにつった。


夜よりも、朝の脳は冴えている。心も穏やか。なので朝5:00には起きていろいろ済ませます。目標や予定のレビュー、読書、ブログの下書きなど。朝の2時間は作業がはかどる。夜は22:30までには子供たちと一緒に布団に入ってしまえば6時間以上眠れるので大丈夫。絵本を読まされる時間が意外と長いけど。


ここ2年くらいはテレビを観ていません。それまでは大好きでよく観ていたから僕の人生の中ではかなり異色な時期だと思う。双子が誕生した3年半くらい前は、ダウンタウンが出ている番組だけでも、ガキの使い、DX、リンカーン、アカン警察なんかも毎週欠かさず観ていたし、その他、アメトーーク、やりすぎコージーも観ていた。ってお笑いばっかりですね。もちろんドラマも好き。


会社員からフリーランスになって一番げんなりする行事、確定申告。
どうにか簡単にならないものか。


「大学をやめて芸人になります」
厳格な父に告げる時は、
正直、ひるんだ。
今となっては恥ずかしい話だけども、
とにかく新しいやり方を試したくて、
ベタなことはやりたくなかった。