新居のオープンキッチンを「Google SketchUp」で設計する。
鎌倉への引っ越しも無事に完了。
早速、過去記事「鎌倉の新居で、オープンキッチンを手作りする。」のプロジェクトをスタート。
まずは設計図作りから。
使用するツールは「Google SketchUp」
誰でも3Dモデルを直感的に描ける無料アプリです。
ひとまず、この書籍で勉強中。
基本的なやり方は、とても簡単です。
まずは、四角を描く。
にょきーんと伸ばすと、立方体になります。
このやり方でパーツを描いて、組み合わせていくだけ。
設計図は、まだぜんぜん描き始めたばかりなんですが、2才双子の侵入を防ぐための扉をつけたくて、いろいろ考えているところです。
ちなみに、縦長のやつは冷蔵庫で、奥にいるのが妻。
3Dの時代に向けて
この「Google SketchUp」で作成した3Dモデル。
過去記事「生活に必要なものは、自分たちで創り出す。」で紹介した「FabLab」で借りることができる3Dプリンタにも使えます。
慣れて来たら「FabLab鎌倉」で、何か創ってみよう。
一家に一台、3Dプリンタがある時代がやって来ます。
今から、3Dモデリングの腕を磨きます。
2012-12-21 | Posted in DIY | Comments Closed