子供じゃなくて友達

「いるか、きって!」

 紙とハサミを持って駆け寄ってきた双子長男。何のことだ?と思ったら、切り絵みたいに動物の形に紙を切る遊びが、最近の息子達のブームらしい。

 でもまだ一人でうまく切れないので僕にお願いしてきたのだ。

 適当にチョキチョキとイルカみたいな形に切った紙を手渡す。

「はい、どうぞ。イルカだよ」 続きを読む

自分の道を創る

 数年ごとにサッと目の前に用意される新しい活動の場っていうのがありますよね。僕の場合は「お笑いの舞台」という場から始まったのだけども、職場で新しいことを任されたりとか、後輩が増えたりとかも含めて、そういう節目的なタイミングが生きていると何度かある。

 その時の自分にはちょっとむずかしい場なんだけども、よい方向に進むと信じて、そういう場には思いっきり飛び込んだほうがいいですね。僕は必ずそうして来た。

 痛い目を見たり、格好悪い思いをしたり、そこから落っこちないように沢山もがいたこともあったけども、そんなことを繰り返して、なんとか今の僕がここにいます。 続きを読む

幼稚園の余興(寸劇)に企画から参加!失敗しないための5つの事

 子も親も一緒に楽しむ! これが我が家のモットーです。

 息子たちの通う幼稚園では、お父さんたちが中心となって主催するイベントがあり、そこに企画段階から参加してきました。

 主な内容は園庭を使ったワイルドなクッキング大会なのですが、その「つかみ」にあたる余興(寸劇2分)が今回のテーマ。

続きを読む

英語のディクテーション、意味とスペルは後回し。


 「ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法」という本の通りに、単一CDの聞き込み(8週間)を終えて、今週からディクテーションに突入した。英語を耳だけで聞いて書き取る作業です。本にも書いてあったけど、これが一番しんどいと僕も思う。

続きを読む

「親と子」ブルータスNo.778


 「あたらしい木の家」「本特集2014」「尊敬できる日用品」など、興味深いテーマに、つい手が伸びてしまう情報誌ブルータス。6月1日号のNo.778は「親と子」です。

 クリエイティブな分野で活躍する人たちの「こう育てられた」「こう育てている」をインタビュー。その人のルーツと、クリエイティブな子育てのルールを探る。こうゆうの好き。

続きを読む